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砂まみれ+α

創作

幼い兄妹
兄妹。シュキ君10歳とカリンちゃん4歳。
二人は成人するまで面識はありませんが、そんなことはどうでも良しとする。
普通に兄妹として一緒に成長したのなら仲良くなりもしたんでしょうかね。

カリン「おにいちゃん、おんぶ…」
シュキ「はいはい、おいで」

カリン「おにいちゃん、ねれない…」
シュキ「兄ちゃんが絵本読んであげるよ」

カリン「おにいちゃん、カリンおにいちゃんとけっこんする」
シュキ「あはは、お父様が許してくれたらね」










それと、シュキの一人息子の
街が眠りにつく頃
アズ。
彼は前二人のベオ領主、すなわちシュキとカリンがいい加減な統治を行ったのに対し、極めて真面目に領主としての勤めを果たす人です。不要な殺生を行わず、主に領民から徴収したニワトリの血を食べていました。それでも吸血種として領民からは吸血種として恐れられ、常に孤独な人でした。
哀れだなと思いつつ、本人がそれを苦と思わないのが救いかなとも思います。
伊達に8歳から吸血種やってないですよ。ほどよく周りと折り合いをつける術をきちんと身につけています。

街が眠りにつく頃一人ぼっちな人を見て
アズのライバル(?)、リュウジャのジダ。
というよりアズがジダにとっての目の上のたんこぶ。
ジダの攻勢の処理に追われるアズですが、アズにとってしたら食い扶持(ジダの兵士たち)が増えて、領民へのニワトリの負担が減るだけなので、これ以上ありがたいことはなかったくらいかと。
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プロフィール

柿田

Author:柿田
柿田さんです。絵と創作と世界史が主成分です。

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