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脳内が赤化中

散発的な赤い話題しかない。




『スターリン―赤い皇帝と廷臣たち〈上〉』 をアマゾンでポチってきたので、届くのが楽しみです。
この本と某やる夫が私の入り口だった…。
赤い皇帝と廷臣たちは超読みやすくてお勧めです。何せ面白いですし。
今回は上巻のみ買ったけど、そのうち下巻も買いたいなあ。面白さっていう点なら下巻のが面白かったし。
上巻だけ買ったのは小人さん目当てです。分かりやすいね。

本と言えば、濃厚なフルシチョフ×スターリン描写があるという『青い脂』をほんの少し立ち読みしてきました。
ソ連の面子はその二人しか出ないと思っていたら、少しパラパラしてたらその他の面子がうじゃうじゃ出てきていて、思わず顔面崩壊してました。マさんまでいるじゃないか!!!!
例のホモシーンの描写に関してはもう、笑うしかねえ。
買っても全編通してきちんと読める気がしないので、そのうち図書館ででも借りたいですね。読書を全然しない私が読むにはあまりにしんどそうだ。

本といえば、『1984年』を買って読んでいます。B.B!!
この本は最近共産趣味系のものを漁っていて知ったばかりなのですが、平沢進氏のbig brotherの元ネタがここだと分かってまじでビビッタ。big brotherは元々個人的に「赤い世界を連想させるな」とイメージを重ね合わせて聞いていたもので…。
当然のように、オブライエンに対してのアンテナがギンギンでござる。本当に、我ながら…。



HoI2でちょうど独ソ戦直前のソ連プレイのセーブデータがあったから、そういえばやってなかったなと思って少し触っていた。
そしたらしょっぱいプレイヤースキル故に包囲殲滅でごっそり師団を持っていかれて激萎えしてセーブせず終了した。ソ連プレイは今までも激萎え投げ出しが多いから完遂させたい…。第三次世界大戦とか…アメリカの野郎…。
ちなみにそのセーブデータは大粛清をしていなかったのでトハチェフスキーとかヤゴダとかみんな元気!!みんなで力を合わせて世界を赤く染めるんだぁ(はぁと)
確か「大粛清なんてしなければこの世界ではエジョフは寿命を全うできる!!!!」とかそんな痛い理由で大粛清しなかった気がする。まあゲーム的に、大粛清しようがしまいが、確かエジョフは消えないんですけどね。確か。まあどうせ内務大臣はベリヤ一択。




以下痛いから折る。普通の絵が置いてあるだけです。自分がいたたまれないだけです。



献花


ついこの間、初めて彼の墓の写真を見まして。なんかがっくり来てました。
鮮やかな形で見てしまうと、何かいろいろ堪えます。
けど思っていたより綺麗な墓所で少し安心した。人の足も多く運ばれているようですしね。勿論この男へのものかは別として。
ネット献花が出来なかったのでここで気持ちだけ。


ttp://www.findagrave.com/cgi-bin/fg.cgi?page=gr&GRid=86241089
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柿田

Author:柿田
柿田さんです。絵と創作と世界史が主成分です。

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