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とりあえず

「モスクワ行ってきます!」の後そのまま音沙汰無いかのような、不穏なブログになっていたので一応更新。
モスクワ行ってきました絵でも描こうかと思っていたのだけど、それはもう少し先になるかもって感じなので、ひとまず写真と戦利品自慢(きもい)でもしておくよ。

レーニン廟
レーニン廟。わりと朝の早い時間に撮ったので、観光客があんまりいなくて写真撮り放題でした。うへへえ。
当然中も入ったよ。けどレーニンは私には蝋人形にしか見えなかったよ。あれが、昔の映像の中なんかで見る、演説していたレーニンだとはとても。厳かな空気ではあったけれど。

ドンスコイ
ドンスコイ墓地にある、1930年から1940年にかけての虐殺の犠牲者の共同墓所。見ての通り、うっそうとした緑に覆われた、静かで美しい場所だった。写真では分からないけど、ポプラの綿毛が雪のように舞っていて、風の音と鳥のさえずりだけが聞こえるような、落ち着いた霊園でございました。
ここの近くには、WW2の戦死者の名がびっしりと碑の両面に刻まれた、そしてその碑がいくつも立っている共同墓所もあったよ。刻まれた名前の数に軽くめまいを覚えるよ。

戦利品
ちょっとアレな胸像と、様々なウォッカの中でもっとも素敵な瓶だった(そしてもっとも高かった)やつ、KGBバッジ。
KGBバッジは本当はNKVDがほしかったんだけど、NKVDは一切見当たらなくて、代わりにKGBは大量に売っていたので仕方なく。どうせ中国製の安いやつだし。
胸像とバッジはヴェルニサージュ(蚤の市的なもの)で、ウォッカはスーパーで購入。
土産類の中ではアレな胸像が一番高かった(とはいえそんなびびる値段ではないが)。アレな胸像は、ニッチなメンツだと他にもベリヤやモロトフがおりました。スターリン、レーニン、ジューコフ、ガガーリンは当然大量にありました。しっかり見ていないけれど、きっとジェルジンスキーとかフルシチョフもあるんだろうな。
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柿田

Author:柿田
柿田さんです。絵と創作と世界史が主成分です。

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