スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相変わらずの

そうさく


相変わらずシュキさんマイブームは続く。
一度こうなるとそのキャラばかりを描きたくなるのは柿田のサガです。

ただの大学生
現代的シュキとフミル。メガネオプション付き。ただの大学生。
大学生だとしたらシュキは、服装はともかく、多分普通にしていれば顔はかっこいいし、性格も気さくなタイプなので好かれ易いと思う。ただし

女の子たち「ねーねー、シュキ君。いつもシュキ君と一緒にいる、あのホモっぽい人は誰?」
シュキ「フミルのこと?フミルは俺の ご 主 人 様 だよ・v・」
女の子たち「…。」

こういう言動を振りまいて友人を無くしていく様がありありと浮かぶ。天然系のタチの悪さ。




こっちは現代的でもなんでもなく。
我欲
シュキが少し攻撃的な欲望について考えているとき。殺したいとか略奪したいとかレイプしたいとか人を追い落としたいとか。闘争心・性欲・権力欲あたり。普段は我欲は極力抑えてフミルに仕えている人だけど、主が見ていない場になると少しこういう感情が首をもたげてくる。
本人にその自覚はなくとも、異例の若さで取り立てられていることに少し付け上がってる気持ちもある。「何しても俺なら通用する」と思うところもあるだろうし、フミルの寵愛を受けていることで、自分がフミルを意のままに動かすことだって出来ると少し思ってる。
そういうことを自分で自覚したうえで意識的に利用するのは、フミルが皇帝位を確約されて、フミルの放蕩癖が悪くなって、幼少期からの二人のべったりした仲が悪くなり始めたあたりから。
そうなり始めたときにシュキさんは吸血種になっちゃって、地方送りにされるんですけどね。

シュキが吸血種にならずそのまま皇帝の寵臣として居続けたら、シュキの専横は極まっていっただろうと思うし、フミルはその様子が気に食わなくてシュキを処刑しようとしただろうと思う。シュキの元に勢力がある程度形成されていれば小さな内乱くらいはあったかもしれない。
フミルはシュキが吸血種になったことを悲しんだけど、シュキが吸血種になったことで、フミルは自ら手を下すことなくシュキを処分することが出来たんだろうと思う。時期が遅いか早いか、両者の仲が冷え切っているかそうでないかの違いだけであって。

とかいう妄想は楽しいです。


今作ってるゲームの中のシュキは仕える相手を盲信しているけど、本来のシュキはそういえばそうじゃないんだなあと改めて思った。盲信「してた」人なんだな。
どっちにおいても健在なのは、勝手に人を自分の理想像に仕立て上げて、勝手に裏切られる点である。まじアホ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

柿田

Author:柿田
柿田さんです。絵と創作と世界史が主成分です。

カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。