ダークエッジ

版権。ダークエッジ。
以下のノリが全体的にキモい。



灯火
遠山白右と吉国。
裸体絵好きのこの私が、まっったくときめかない裸体なのが白右様。むしろ土っぽくてカビ臭そうな白右様が好きだ。
吉国は、白右が死人でなかったときに出会っていたら、ここまで白右に同情を寄せなかっただろうな。ただ単に立花を相手にしたときのように、『誰にでも話しかけるイイ奴』以上のことはしなかっただろうね。そう思うと少しむなしいけど、今の人間吉国とキング白右の関係性がとても好きなので問題ないね。


完全文庫版が全巻出たので、金銭関係上一冊だけを試し買いした。私のスペシャルである白右様の書き下ろしのありそうな巻を選んだ。案の定あってよかった。他の巻もおいおい買っていく。
話のかなり最初のほうから、話のかなり終わりのほうまで、月刊で追って読んでいたからな…。しかも雑誌の中での本命漫画として。思春期真っ只中、青春真っ只中で。思い入れが深くもなりますよ。
またダークエッジみたいな無味乾燥ーーっとした漫画描いてくれないかな、相川先生。無理かな。


以下とってもキモい、白右様がスペシャルな理由。
・その一。柿田を孤独キャラ好きに目覚めさせた犯人。お前のせいでフェリペ二世にハマってしまうし、好きになったキャラに孤独フィルターかけてしまうし、美味しいです。スペシャル。
・その二。私が腐女子状態真っ只中であった時期にもかかわらず、最高に好きになった男キャラなのに脳内でホモにされなかったという異様感。いまだに彼のことを俺の嫁だとか言うのはとてもはばかられる気がする。性的な思いを抱きたくなかった。白右×吉国の小説とか当時ネットにすこーーーーーーしだけあったりしたから読んでみたけど、あかんかった。唯一無二のキング。スペシャル。
・その三。つい様付けて呼んじゃう。むしろ様がないと落ち着かない。スペシャル。
・その四。内面だけじゃなくて外見も好みだよね。スペシャル。ちなみに私は白右様を好きになる前は九朗ちゃんが好きだったよ。内外ともに。ていうか今でも好きだよ。
・その五。私がダークエッジ信者である。スペシャル。

ダークエッジブームは定期的に訪れます。完全版が出るとか思わなかったし、今マイブームが来るのは当然だよね。





--------------------------
追記

あんまり期待感をこめずに白右様をググってたら、私のブログページの過去のが出てきた!!しかもめっちゃおんなじようなこと語ってた!!キモッ!!
けど白右様好きなのは変わらないのでほうっておく。

眠りへ
ついでにもういっちょ白右様。

真魔導ラグナス

二次創作。ぷよぷよ・魔導物語



真魔導ラグナス

ラグナス(真・魔導物語)

最近魔導ゲーを触ってたら何だか無性に熱が沸いたので、ラグナスさん。
初めて二次キャラで好きになったキャラなので思い入れも深いし、その後の私の二次での好み(主に外見的な面で)に大きく影響を与えていると思われる。
ていうか改めて、真魔の孤独ロンリーMAXな不憫ラグナスさんは私の好みだと思う。今の自分の基準に照らし合わせてみても。孤独で他人と距離がなんとなくある人は大好物です。

セガぷよの方では、スマホでのぷよクエに期間限定で出たようですね。
DSあたりで出るソフトで登場してくれないかな。そしたら余裕で釣られて回帰しちゃいそうです。
むしろ期間限定だけで使い捨てられたらショボボンする。

版権

王魔
封神演義の王魔。いろいろ中途半端。

昨日ハンターハンターの最新刊を読んだので、ふと中学生~高校くらいの頃の版権熱をいろいろと思い返していました。当時の嫁キャラのこととか。
好みの傾向は変わるもので、「もし自分がこの作品に今初めて触れる立場だったら、このキャラは好きになるのかなー」とか思う人もぼちぼち。
そんな中、封神のキャラは今読んでも好きって思うだろうなあゲヘヘって思ったので描きたくなりました。封神の嫁キャラは王魔と魔礼青です。ぺろぺろ。

なんの絵も置いてませんが

叫びたいので。



ミミツキ三巻購入。
あの…巻末漫画…、先太郎さんが、すっごく他相川先生作品の某不死王を思わせるシルエットで…死ぬかと思った…んですが…。い、いや、全体像がまだ見えないので先走りすぎはよくないですね。ですね。ですよ…ね…。

あの。相川先生の過去の作品「DARK EDGE」に出てくる、遠山白右は、今まではまった版権キャラクターの中でも一番か二番かとにかくそのくらい好きで思い入れのあるキャラクターなので、相川作品にそれっぽい雰囲気のキャラが出てきたりとかすると、思わず過剰反応してしまいます。WIZARDS NATIONの二条実秋とかね。
ついこの間、自分の好きになるキャラクター・人物の傾向はどんなんなんだろうなあと、友人からそんな話題を振られて以来一人考えていたのですが。
なんというか、報われない、不憫な、救いのない、孤独な人に、相当惹かれるんだなあという結論に達して。
その条件全てに当てはまる、むしろ遠山白右があったからこういうのが好きになったのか、とにかく救いの無いキャラクター好きの根幹にいそうなキャラクターが、遠山白右なんですよね。
私は間違いなく相当な相川先生信者なので、信者目になって作品を読んで入れ込み過ぎているんだろうなあ。とは思っているのですが、傍目からすれば言いすぎなくらい、DARK EDGEと遠山白右が大好きなんです。大好きなのに語れる人が周囲に誰もいないって言うのも、気持ちを増徴させているかもしれません。

とにかく、ミミツキの先太郎さん登場が待ち遠しいです。まあ故人だと思われるので、回想シーンになるんでしょうが…。


それともう一冊購入物。ムガル帝国誌一。岩波文庫也。
以前図書館行ったときにパラパラーっと見たら、なんか好きな時代ピンポイントくさい…?と胸がざわついたので、今日改めて書店で軽く見てみたら、「これは…やばいぞ…」と思い立ち即座に購入決定。アウラングゼーブ!!アウラングゼーブ!!ムガル帝国って言ったらアクバル?とか思ったけどアウラングゼーブ!!!!FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アウラングゼーブも、前述した孤独な人枠に入る人だと認識しています。現状の甘い知識での認識なので正しいかどうかは分かりませんが。
彼が好きな理由としては、彼の遺書(ttp://www.h7.dion.ne.jp/~sankon/2ch/history/theb01/01148.htm ここでちろっと読めます。ていうかここのサイトまじおもしれえ。)に心打たれまくったからなんですよね。非道の限りを尽くした印象を与える統治の末の心境がこれか…と思うときついです。しかも本人は決して悪政を働こうと思ってのことではない、むしろとても熱心な人だったんだろうと思います。だからこそきつい。
とりあえず、この本を機にムガル帝国史の勉強しようと思います。アウラングゼーブからなら多分入れる…はず…!!!
しかしアウラングゼーブの遺書は何度読んでもきつい。きつい。全編読める翻訳ってないかな…。くそう、きつい。



以下気持ち悪い

遠山白右に関しては、萌えとかちゅっちゅとかぺろぺろとか、何かそういう感情はほとんど無くて。ただなんか母性本能じゃないけど、そういうものをものすごく刺激されます。
むしろあんな土気色の生も性もクソもないような人間にそういう色気を感じることはないだろって感じもしますが。ただもうあんなに孤独に生まれて孤独に生きて孤独に死んで孤独に消えるっていうことがひたすら悲しいような非情なような、そこに惹かれるというか。吉国の存在があったから、彼は全く救いは無いわけではなかったのかもしれないですけど、それでも不死族である遠山はあくまで吉国を友人として見ることはないわけで。生前は真央との繋がりもあったけど、不死族になって真央に対して何も思わなくなったことが余計にもの悲しさを引き立てるというか。
それでも最後に吉国に心臓を渡したり、真央に「九郎を頼む」と言ったり、100%何もなくなったわけじゃない…のかな…?程度に匂わせるのがたまらなくクる。匂わせるというか…なんなんだろう。不死になってもその行動原理は生前のものを引き継ぐわけで、彼のあの発言もその賜物なのだろうか、とか思うと。うーん、上手く言葉になりません。とにかく、遠山白右大好きです。って話です。DARK EDGE読んでみるといいよ!もう絶版されてるだろうから探すの面倒かもしれないけどな!


遠山白右は唐突に描きたくなるなあ毎度毎度…それでもちょっと今時間がないので終了。
プロフィール

柿田

Author:柿田
柿田さんです。絵と創作と世界史が主成分です。

カテゴリ
リンク